難しいなあ……保険選び
最近、一生懸命調べていることがあるんだよね。生命保険 、どうするのがお得で賢いのか……ってこと。あっ! でも勘違いしないでね。別にこれからパパに保険をかけてどうこうしようっていうわけじゃないからね。今かけている保険が更新のあるタイプなんで、それまでにちょっと考えなきゃ……って思っただけだから。
うちのパパにかかっている生命保険 は、「定期付き終身保険」といわれるタイプ。働き手のパパさん向けに保険屋さんが持ってくる設計図のほとんどがこのタイプなんじゃないかな? 細長い矢印みたいなのの上に四角い箱が乗っている絵、たぶん皆さんも見たことがあると思うんだけど。矢印の部分が終身保険で、上の箱が定期保険……一般的に「掛け捨て」と呼ばれるもの。終身保険にはそこそこ配当がつくから、終身の部分を多くしたらお得そうだけど、そんなことするとド~ンと保険料が高くなってしまうからね。たいていの場合、その部分が数百万で設定されている。で、やむを得ず残りの保障を掛け捨てにするわけなんだけど、それも期間を長く設定すると保険料が高くなってしまうからね。そこで、その部分も10年や15年で区切ってあるわけ。でも保険料って、かけるときの年齢で金額が決まるでしょ。更新の時は当然年齢が上がっている訳だから……更新のお知らせが来てビックリということになりかねない。だから、更新はまだ数年先なんだけど、今からいろいろと対調べ始めて比較検討しているところなんだ。
まあね、保険屋さんがあらかじめちゃんと説明してくれていたら、更新後のことも覚悟して加入するんだろうけど、あちらもノルマ達成のために必死だからね。たいていは設計図に大きく書かれた加入時の保険料の話しかしてくれない。だから、入る側がそのことに気がついていない場合が多いと思うよ。たぶん、入院などの特約が定期保険の満了時(満期じゃないよ。掛け捨てだから契約が満了するだけ)にその後の分も一括して払わないとつかなくなってしまうってことは、知らない人が多いよね。設計書の端っこに虫眼鏡が要りそうな小さい字で書かれているだけだもの。生命保険 にはからくりが多いから、ちゃんとチェックして見直すところは見直さないとこわい、こわい。
で、今わたしが迷っていることの1つが、終身部分が本当に必要なのかどうなのかということ。必用保障額はともぴーが大学を卒業するまでの掛け捨てオンリーでいいんじゃないか……と思ったりもするわけ。まあ、まだ比較検討中だから、結論は出ていないんだけど。
それと、今はいろいろな医療保険 も出ているよね。通院、入院といった医療がらみのことだけを専門に扱う保険。定期保険満了時に入院特約の保険料を一時払いするととんでもない金額になるから、特約部分を医療保険 に切り替えるって手もあるなあ……なんて思ったりもしているの。でもね、これがまたいろいろなタイプのがあって……入ったときの保険料がずっと変わらないタイプとか、60歳ですべて払い済みになって保障は一生涯続くタイプとか……あ~比較検討も楽じゃない!
それともう1つ。ともぴーが生まれた頃は、「今から学資保険 に入るのは損だ」なんて言われていたから入らなかったんだけど、本当に損だったのかな? ってこと。確かに利回りが悪いからその分貯金すれば……って思ったんだけど、本当のところはどうだったんだろうね。まあ、こればかりは今から入る訳にもいかないんだけど、ちょっとママさんたちの会話の中で出ていたから気になっちゃってて。子ども保険と学資保険、違う物みたいだし、ともぴーの保険っていうのも考えなきゃいけないのかなあ?
ホント、保険って身近にあるくせに難しいよ。いろいろ調べていくうちに余計に悩みが深くなってきた。でも、節約のしどころでもあるからね。もうちょっとがんばって比較検討してみるとするかな。
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コメント
うちは7年ほど前に 民間保険会社のを全部解約して、コープ共済・全労災だけにしちゃいました。安いけど、ちょっと不安かな(^^;
健康で長生きするしかないわ!
投稿: ぽぷりん♪ | 2007年11月30日 (金) 12時37分
ぽぷりん♪さん、おひさしぶり(^^)/
掛け替え経験者のお話、興味深いわ~。
保険料だけじゃない部分があるってわけね。
保険はいざというときのためのもの。
それを使うのが少しでも先になるように、健康には気をつけなきゃね(^_-)
お互いに、自分もだけど、旦那を長生きさせるようにがんばらなきゃ!
投稿: ともぴーママ | 2007年11月30日 (金) 14時32分