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ゲゲゲの戌井さん

 毎日パパやともぴーと一緒に見ている「ゲゲゲの女房」(録画して見てるの)も今月末には放送終了。今週はいきなりしげるさんも布美枝さんも白髪交じりになってた(演じている向井理さんや松下奈緒さんが若いから59歳と49歳には見えないけどね)し、娘さんたちも大学生と中学3年生になっちゃってた

 今、テレビの中は昭和56年で、マンガの注文がパタッ止んでしまったころの話。何年も殺人的なスケジュールの中で描き続けてきたしげるが「妖怪なんておらん」と言い出すほどの落ち込んでしまい、家族みんなが心配しつつ見守っている。そんな中、苦しい時代からの友である戌井さんが訪ねてきた今日のシーン、ホントよかったなぁ。

 しげるのマンガが全く見向きもされなかった頃からの友であり一番の理解者でもある戌井さん。彼には実在のモデルがいて、東考社の桜井昌一さんという人。よく水木先生のエッセイにも出てきていたし、マンガに出てくるメガネで出っ歯のサラリーマン山田」は彼がモデルだから、ファンの間では有名な人だよ。↓

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 今日の放送分をパパやともぴーと見ててね、「調子が悪いときにそばに来てくれて、厳しいけれど実のある助言をくれる戌井さんみたいな人って本当に貴重だね」という話になったよ。で、ともぴーが「ぼくにも戌井さんみたいな友だちできるといいなぁ」と言ったから、「ともぴーが誰かの戌井さんになってあげられたらもっといいね」と言ってやった。もちろん、自分が戌井さんの奥さんみたいなことパパにしてあげられるかな?……なんてことも考えちゃったけどね

ありがとう(原曲/いきものがかり) ←ありがとう(オルゴールバージョン) 

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