α200登場

 先週末の生活経験発表会。ともぴーたちの幼稚園がマンモス園ということもあって、会場はとっても広い文化会館の大ホールだった。園児1人当たり3席ずつで、あらかじめ席が決められている。くじ引きの結果、わたしたちの席は前から4列目だった。「これなら舞台が近いから、ビデオだけでなくカメラもいけるかも」と、今回はビデオを構えているわたしの両脇でパパとおばあちゃんがデジカメで写真を撮っていた。ところが……撮った写真を見てみると、あんまり上手く撮れなかったみたい。舞台は幅だけでなく奥にも広かったし、薄暗かったからね。めいっぱいズームアップすると画像が汚くなったし、ズームを使わずに撮ったらものすごく小さくなってしまった

 うちのデジカメはソニーのサイバーショット普段持ち歩いて思いついたときに撮るというのにはとっても適している。例えばこんなのとか……。↓

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 これはともぴーが作った鬼のお面。こういった物を撮るのにはまったく困らない。むしろ軽くてそこそこ性能もいいから満足しているくらいだ。でも、運動会発表会の後は決まって「デジカメ一眼が欲しい!」って思ってしまう。だから、今回もついソニー製ハードウェアの直販サイト「Sony Stile(ソニースタイル」を覗きに行ってしまった。そしたら、あさって2月15日、こんないい物が発売になるという話が載っていたよ! コンパクトなのに、1020万画素の高画質=α200というデジタル一眼レフカメラ。↓

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デジタル一眼レフカメラα200  icon

 一眼レフと言うと操作が難しい感じがするけれど、このα200一眼レフ初心者にも使いやすい作りになっている。手ぶれの起きやすいマクロ撮影暗い場所での撮影に威力を発揮するボディ内蔵の手ぶれ補正機能。これが搭載されているおかげで、三脚を使わなくてもくっきりときれいな写真が撮れるというふれこみだ。更に、薄暗い場所での撮影も可能にしてしまうISO3200の高感度。これなら、バースデーケーキのろうそくを吹き消す瞬間や、先日のような薄暗くて広い舞台上にいる子どもの晴れ姿を撮ったりもできそうだ。また、一眼レフだとレンズ交換の際にCCDにほこりが付いてしまいがちだけど、このα200にはアンチダスト機能(CCD自体を振動させてほこりを振り落とす機能)が付いているため、そう言った心配もない。もちろん、一眼だけどオートフォーカスモードも付いているし、ファンクションが一カ所に集中しているから、操作性もよさそう。運動会で活躍しそうな高速連写なんていうのもあるから、わたしたちのような素人からセミプロまで幅広く満足できそうなデジカメ一眼だ。

Sony Style(ソニースタイル)

 価格はズームレンズとセットで69,800円。これをソニースタイルで購入するとしたら、次の3つの特典が受けられるから覚えておいてね。

3年間のワイド保証が標準で付いてくる。

 →うっかり落としてしまったり、水で濡らしてしまった場合も無料修理を受けられる。

送料無料

3月31日までのキャンペーン期間中は、ソニーポイント5000~10000beat(5000~10000円分)+カメラアクセサリー10%オフクーポンが付いてくる。

 他にも不要になった中古品を買い取ってくれる下取りサービスなんていうのもあるよ。上の特典は、他の商品でも受けられるものだから、VAIOなどのノートパソコンやウォークマンハンディカムサイバーショットなどの購入を考えている人もちょっと参考にしてみてね。

Sony Style(ソニースタイル) 

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写真集できたよ~!

 11月27日の記事「写真集作っちゃおうかな?」で、「ともぴーの七五三写真を写真集にするぞ!」と宣言していたわたし。翌日にはMYBOOK作成用ソフトをダウンロードして、すぐに写真をレイアウト。注文した。で、1週間も経っていないのに、今日その写真集ができあがってきたの。

 製本やサイズの違いで945円~19,425円まで、本当にいろいろな種類がある MyBookシリーズ。わたしはその中から背綴じでハードカバータイプ(ちょうど絵本と同じような製本)のMyBook-ARTを選んだ。サイズは186mm×186mm(小さい方から2番目)、ページ数は20ページ。自分で写真を自由にレイアウトできるタイプのものにした(表紙も自分でデザインした)。両方のおじいちゃんおばあちゃんにもプレゼントするため、全部で3冊注文。本当は6日に届く予定だったのに、今日到着。梱包を開けて実物を見てみると、思っていた以上によい出来映え。パパもともぴーも満足してくれた。

 1冊から作ることができて、ソフトのダウンロードも無料。入れたい写真を選ぶだけで自動レイアウトしてくれるタイプのもある。けっこう簡単に作れたから、よかったら利用してみてね。

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写真集作っちゃおうかな?

 みなさんはデジカメの写真、どうやって残してる? わたしの場合、データはCDに、必用な写真はプリントした後ポケットアルバムへ……って、あんまりフィルムのころと変わってないや。何て言うか、使いこなせていない感があるんだよね。デジカメ本体もデータの方も。デジカメってかなりいろいろなことができるのに、これじゃぁもったいないかな?

 わたしがデジカメを買ったのは、去年の秋。ともぴーの七五三衣装を借りに行った衣装店で、予約の時、「ご自分のカメラも持ち込みOKですよ」と言われたのがきっかけだった。実はそのお店、撮影データを全部CDにしてプレゼントしてくれるというおまけ付き(今年はそのサービスやっているかわからないけれど)だったのだ(普通の写真館だったら、1データいくらとかいう感じだよね、たぶん)。袴姿タキシード姿で何十枚も撮影してもらうのに、実際にプリントされるのは2枚だけ。お参りは別の日にいとこのお下がりのスーツで行くつもりだったから、持ち込みのカメラもデジカメにしておけば、後でデータを合わせて何か加工ができるだろうと思ったわけなんだよね、そのときは。なのに……結局、普通にプリントしてポケットアルバムに入れてあるだけじゃないか! 1年も経つのに。両方のおじいちゃんおばあちゃんにも、普通のL判写真を数枚渡しただけになっているし(台紙付きの焼き増しは高かったので……)、来春は、卒園、入学も控えている。ここはいっちょ何かいいデータの残し方を考えてみよう! といろいろ調べていったら、ちょっとおもしろい物を見つけちゃったよ。

デジカメ写真を写真集にしませんか? マイブックは\2,940から作れる自分だけのオリジナル写真集です。
写真は撮るだけでは楽しみが半分・・・
自分の作品にすることで写真を撮るのがいっそう楽しくなりますよ。

 っていうの。写真集なんてちょっと芸能人みたい、フフフッ……なんて笑ってしまった。でも、この値段だと大したことないかも……と思いつつ、ホームページを見に行ってみると……えっ? けっこうスゴイじゃないの! 思ったより本格派。1冊からOKで、20ページもあるの。小さいサイズのなら1,659円からだって! サンプルもたくさんあって、実際に作られた物なんて100種類以上見ることができた。本当にいろいろな用途に使われているの。子どもの年中行事はもちろん、卒業生の少ない学校の卒業アルバムでしょ。それに、定番のウエディング。これを見ていたら、友だちや親戚の結婚式で撮った写真を写真集にしてプレゼントなんていうのもありだなあって思った。それに、卒園を期にともぴーの絵や工作、何とかしなくっちゃ……と思っていたんだけど、それを処分する前に写真集にして残しておくっていうのもいいなあなんて思っちゃった。

 でも、作るのが難しかったら……と心配しつつ作り方を見に行ってみると、かなり簡単にできるようだった。まずはパソコンで編集ソフトをダウンロード。その後は自分が思ったようにアレンジを加えながら写真を並べて注文するだけ。イラストを入れたり、型抜きしたりなんてこともしながらだから、ずいぶんとおもしろいものができそうだ。よーし、決定。これやるぞ! 3冊作って両方のおじいちゃんおばあちゃんにもあげよう……って親バカかなあ。

 実は、去年撮ったともぴーの七五三写真。当たり前なんだけど、真顔で写っているのを台紙つきで注文したんだよね。でも、お店からもらったデータCDや私たちが撮った分には、演歌歌手のポスターみたいなのやらお笑い芸人みたいなのやらいろいろあって、そっちの方がみんなにはウケてたんだ。顔も自然だったし楽しそうだったし。お参り当日の写真も入れて作れば、きっと納得いくのできるよ。……一緒に写っているわたしの体型はちょっと勘弁ならないけれどね。今日は「こういった残し方、ちょっといいかも」と思ったというお話でした。

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