食も「セコムしてますか?」
「セコムしてますか?」でおなじみのセコム。言わずと知れた国内有数のセキュリティ会社だよね。でも、あのセコムが守っているの、今ではもう、家や会社の安全だけじゃないんだよ。食の安全にも力を入れているの
、知ってた? 「安心」「自然」「おいしい」をキーワードに、全国から無添加の逸品や匠の技が光る限定商品を集めた「セコムの食」というサイトを展開しているんだよ
。実は、今回そちらからオススメ商品を提供していただいて、モニターすることになったの。届いたのはこちらの4点。↓
左上から①セコムの食オリジナルの養々麺(きのこ付き)②十五穀米③とろイワシのミニ缶④野菜チップス。では、1つずつ説明と感想を。↓
①養々麺(きのこ付き)
麺やだしから添付の薬味まで、すべて国産素材にこだわった暖かい手延べ素麺。お湯を入れて3分でできあがりという手軽さだったのに、食べてみるとそんじょそこらの即席麺とはまったく違う
。きちんとしたコシがあって、なおかつ味がまろやか。添付のきのことネギ、わかめだけで上の写真みたいな感じになるから満足感もあるよ。インフルエンザが流行っているこの時期、常備しておいたら、看病の合間にも食べられるし、体の弱った病人にも食べさせられるなぁ……と思った。
②十五穀米
お米2合に雑穀30グラム(大さじ2杯ほど)を洗わずに入れて炊くだけという手軽さ。なのに、これまで食べた様々な雑穀の中で、この十五穀米がずば抜けておいしかった。なにせ、小学生のともぴーが「また食べたい」と言うんだから。赤米、紫米、緑米などの米が中に入っているためか、ぱさつきが無くもっちりしていておいしかったよ。雑穀米が苦手な人でもたぶんこれはおいしいって言うと思う。クセがないから、和・洋・中どんなおかずにも合いそうだし、お米を洗っていつもの水加減をしたところに洗わず入れるだけでOKというのはすごく魅力的だった。
③とろイワシのミニ缶
「ミニ缶」という名前だけど、全然小さくない。ちゃんと100gもあるんだから。「旬の時期に水揚げされた真鰯を丸大豆醤油と喜界島のサトウキビから作った粗糖のみで炊きあげました」というだけあって、とってもやさしい味に仕上がっていたよ。醤油臭くなく、甘すぎず、しかも魚臭さもないという完璧なお味。家族3人でつついて食べたんだけど、「骨がホロッとくずれるくらい軟らかく煮えているのに、なんで身にはきちんと歯ごたえが残っているんだろうね?」と、みんなで不思議に思ったよ。さっきの十五穀米と一緒に並べるとこんな感じ。↓
これにおみそ汁とおひたしの小鉢でもあれば完璧な定食だよね。骨ごと食べられるのに骨が全く気にならないくらい軟らかかったし、一般的な缶詰に比べたら塩分や脂も控えめだから、骨の弱いお年寄りや、これから骨を育てたい小さい子に食べさせるのにいいなぁと思ったよ。
④野菜チップス
100g入りの袋を開けてみると左のような感じ。何が入っているのかわかりにくかったので、お皿に少しだけ出してみたよ。上の段左からカボチャ、れんこん、サツマイモ、下の段が左からくわい、さやいんげん、にんじん。全部で6種類の野菜が入っていた。実はこの野菜チップス、特殊な減圧機を使って約80度の植物油で揚げてあるそうだ。そのためか、食べてみたらビックリするほど野菜本来の味がした。サツマイモやカボチャの甘さは自然なほのかな甘さで、これまで食べたことのあるいもけんぴやサツマイモチップスとは明らかに違った。くわいやさやいんげんはくせが無くサクサクとした味わい。れんこんとにんじんには、本来のもっているほろ苦さが少し残っていて、特ににんじんは「昔のにんじんだ
」という感じだった。ポテトチップやスナック菓子のような脂っこさがないし、かみ応えがあってなかなかいい。これは子どもから大人まで集まるパパの実家のようなところにはもってこいのおやつだよ。
……食べてみたら、ホント、お世辞でも何でもなく「さすが安心、安全+おいしさにこだわったセコムの食だ」と思ったよ。日頃の食事をここまでこだわれたら理想だね。でも……現実にはムリ。特に予算的な問題で。だから、普段の食事全てにではなく、一部に取り入れるという方法がいいんだろうな。そう、厳選お取り寄せってやつでね。そう言えばそろそろお歳暮の時期。さっきサイトを見たらオススメの商品を少しずつセレクトした「詰め合わせセット」なんていうのもあった。今年はそれを送ってみようかな
。
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