神戸海洋博物館&カワサキワールド

 昨日(8月12日)は、実家の両親と弟、それからともぴーとわたしの5人で『神戸海洋博物館』とその中にある『カワサキワールド』を見学しに行ってきた。

 昨日は「みなと神戸 元気アップキャーンペーン」(新型インフルエンザの影響で落ち込んだ神戸の観光産業を盛り上げるためのイベント)を開催中(8月16日まで)だったために、博物館の入場料が割引きになっていた上にポートタワーの入場料はタダ。久し振りに『ポートタワー』にも上ってきたよhappy01

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 正直言って、わたしは『海洋博物館』にも『ポートタワー』にも関西へ遊びに来た友だちを連れて行ったことがあったから、あんまり期待せずについて行ったんだよ。でも、知らないうちに海洋博物館の中に『カワサキワールド』なんてところができていたのねcoldsweats01。3年も前にできていたというのに知らなかったsweat01

 『カワサキワールド』は川崎重工グループの企業ミュージアム。船、飛行機、新幹線、オートバイなどなど様々なものを作っている企業だから、展示してあるものも多岐に渡っててけっこうおもしろかったよ。ともぴーは本物のオートバイ(4台置いてあって、好きなのにまたがった状態で写真を撮ることもできる)やジェットスキーにまたがって写真を撮れたのと、船がどの様に造られてどの様に海に出ていくのかを教えてくれる映画を見られたのが楽しかったみたい。ただ、神戸空港離着陸体験コーナー水上バイクの体験コーナーを体験できなかったのは残念がっていたなぁ(シミュレーターの体験予約は小学校4年生以上しかダメ。でもともぴーは2年生だもんね。それに、水上バイクの方はあまりにも列が長すぎたwobbly)。

 他にも新幹線の運転席や船の操舵室に入ったり、ヘリコプターに乗ったり、パフォーマンスロボットのパフォーマンスを見たりと、小さい子どもにはかなり楽しい施設になっていたよ。自由研究にも使えそうなネタがいくつも見つかる所だから、夏休みが終わるまでに一度親子で訪れてみたら?

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鳴門のうずしお

 今回は9日(日)に見に行った鳴門のうずしおの話。前日にUSJへ行って帰りが遅くなっているというのに、連日の遠出だよcoldsweats01

 実家からだと淡路島経由で四国の鳴門まで行っても今なら片道1000円。しかも、道が空いていれば時間もそれほどかからない干潮が13時50分ということだったので、10時過ぎに家を出た。予想以上に道が空いていたので、鳴門市内でおいしいうどんなども食べ、その後13時過ぎに鳴門公園へ向かった。すると……みんな考えることは同じなのねwobbly。駐車場へ向かう道が大渋滞。更に朝から降ったりやんだりだった雨が信じられないほどの土砂降りになっていった。途中第3、第2駐車場へ誘導される車もあったけれど、幸いなことにわたしたちの車はどんどん坂を上って、目的地へ一番近い駐車場に止めることになった(待たされているときは下の方でも早く止めたいと思ったけど、とんでもない大雨になってしまったから、結果的には近くて助かった)。ただ渋滞がすごすぎて、到着した頃には14時を大きく回っていた

 実は、わたしは以前2回ほど鳴門公園を訪れたことがあるのだけど、潮の関係でうずしおらしい影さえも見た記憶がなかった。だって、昔は公園の展望台から遠くを眺める形でしか見られなかったからね。潮がよほどよい日のよい時間帯でなければまともな渦が見られなかったんだと思う。でも、今回はうずしおを真上から見られる渦の道」という施設が出来ていたからね。干潮の時間はかなり過ぎていたけれど、渦の姿をいくつも見ることができたよ。

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 「渦の道」は淡路島と四国とを結ぶ大鳴門大橋の橋桁内(車道の下)に作られた海上遊歩道。水面からの高さは45mもある。横は吹きさらしだから、かなり雨が降り込んできて足下が悪かったけれど、所々に床がガラス張りになったところがあって、真下に波を見ることができたよ。ただ……迫力はあったけれど、ガラス床からはあまり渦らしいのが見えなかったよdelicious

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 陸地から450mほど先の展望スペースまで行っていたから、帰りはびしょぬれ。更に駐車場へ戻るまでの距離もかなりあったから大変だった。まあ、わたしやともぴーのように丈の短いズボンとサンダルをはいていた人はまだマシだけど、長ズボンと靴下、くつなんて人は歩くたびにグチュグチュと音がしてたよ。

 駐車場を出た後も徳島県内の雨はどんどん激しさを増して、車が山道を走っていた時など横のガケが崩れて固まりがコロコロコロ……。あの瞬間はマジで怖かったcoldsweats02。更に夕方、鳴門北から高速に乗って反対車線を見たら……信じられないほどの大渋滞eye。すさまじい大雨のせいで鳴門から先(徳島県内)が通行止めになってしまい、数珠つなぎ状態のまま動けなくなっていたのだったrvcarrvcarrvcarrvcarrvcar。それなのに、反対方向へ向かう道は申し訳ないくらいとても空いていて、最後まで何の渋滞もなく帰れてしまった。でも……帰ってからニュースで見たら、中国道も兵庫県西部から先が通行止めになっていたのね。もし行き先の選択を間違っていたら、帰れなくなるところだったsweat01。 

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン⑤(おみやげ)

 8日(土)に行ったUSJの話その5。今回はおみやげを中心としたお話。様々なキャラクターグッズが売られているパーク内だけど、今回はともぴーの大好きなスヌーピーグッズをGETしてくることにした(ともぴーは財布も幼稚園のころから使っている手提げバッグもスヌーピーだったりする)。買った物は以下の通り。↓

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←これは、この夏一番人気のキリフキファン。単3電池2本でファンを回し、霧吹きされた水と風でちょっぴり涼しくしてくれるというもの。他にエルモスパイダーマンのバージョンがあるよ。

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↑これらはお菓子類。赤い缶に入っているのがクッキー四角い缶に入っているのがクランチチョコ黄色いワンちゃん用のごはん入れのような形の容器に入っているのがおせんべいだよ(おせんべいは3種類の味があって、容器の色もそれぞれ違う。これはしょうゆ煎餅が入っている)。赤い缶のは岐阜のおじいちゃんとおばあちゃん用、四角い缶のは2つ買っていとこたち用、黄色い容器のはお父さん用(入れ物はおそらくともぴーがもらいたいんだろう)なんだそうだ。

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↑左はボールペンセット、右は耳かき。ボールペンは自分と5人のいとこの分らしい。耳かきはお父さんにあげるんだってさ。まあ、お父さん用っていうのは自宅用ってことだよね。

せっかくだから、マジカル・スターライト・パレードの絵が付いた手提げ袋を買って入れてもらってきたよ。↓

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 周りで買い物をしていた人もポロッと言っていたけど、金銭感覚が狂いそうなくらい魅力的な物が色々と売られていたよ。ただ、わたしには先立つものが無かったおかげで無駄遣いができなかったんだけどねcoldsweats01

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン④(マジカル・スターライト・パレード)

 8日(土)に行ったUSJの話パート4。今回は夜8時から始まる光り輝く夜のパレード「マジカル・スターライト・パレードの話。

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 5時を過ぎた頃から、E.T.付近の道ばたには敷物や荷物で場所取りをする人がちらほら。でも、パレードが始まるのは夜8時。「まだまだいいだろう……」とわたしたちは7時過ぎまでアトラクションを見て回っていた。でも……あまりにもたくさんの人が場所取りをしている。ちょっと心配になったけど、わたしたちがお土産を見ている間に弟が「適当な場所を探して、携帯に連絡をあげるよ」と言ってくれたので、全てを任せてスヌーピー・スタジオ・ストアへGosign03 その間に弟が見つけてくれたのは、スパイダーマンの建物を真正面に見る辺り。パレードコースの終盤なのだけど、実はかなり穴場の場所だった。というのも、ななめ後ろを振り返ればパレードの序盤が遠目に見られた上に、グラマシーパーク横へ差し掛かった辺りからずっとパレードの列を見続けられる場所だったから。実際に見るパレードは思っていたよりもずっとスケールが大きくて見応えがあった。写真にしてしまうと何だかしょぼいけど、実際はこの何倍も明るくて迫力があったよ。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン③(ショー&アトラクション)

 8日(土)に行ったUSJの話その3。今回はショー&アトラクションの話。

 たくさんの人気アトラクションショーがあるUSJ。40分~60分ほどの待ち時間(実際の待ち時間は表示されている時間よりも1割~2割短かったけれど)を考えて、いくつかに絞って見に行くことにした。今回乗ったり見たりできたのは「ウォーターワールドTM」「バックドラフト®」「バック・トゥ・ザ・フューチャー®・ザ・ライド」「E.T.アドベンチャー・ザ・レジェンド」とスヌーピー・プレイランドTM内にある「スヌーピーのグレートレース」、通ったときたまたま開演直前だった「アニメ・セレブレーション®」の6種類。他にも、ラグーンで上演されていた「ピーターパンのネバーランド」は見ることができた。中でも「ウォーターワールドTM」と「バックドラフト®」は迫力満点でよかったよ。「ウォーターワールドTM」の方はずぶぬれになるわけにいかなかったから中央付近の中段より少し上で見ていたけど、「バックドラフト®」の方はど真ん中の最前列。炎の熱さも爆発の衝撃もまともに体感できた。「バック・トゥ・ザ・フューチャー®・ザ・ライド」も合わせてこの3つのアトラクションは、8歳のともぴーも70代の母も「すご~いhappy02」「ビックリしたcoldsweats02」と大絶賛だったよ(「バックドラフト®」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー®・ザ・ライド」の方は列に並ぶのに必死で、付近の写真を撮ってくるの忘れちゃったcoldsweats01)。

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 酷暑だったこの日。一番暑かった2時前後の1時間くらいはとっても涼しい「スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャーTM」の中で過ごした。そこには小型のローラーコースター「スヌーピーのグレートレース」があったんで、これくらいならともぴーでもOKだろうと、2人で一緒に乗りに行ったんだけど、小さいからと言ってバカにしたもんじゃなかったsweat01天井スレスレまで上がったコースターが狭いところを勢い良く滑って、急カーブするから、かなりスリルがあったwobbly

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 残念ながら、今回は確実にずぶぬれになる「ジュラシック・パーク・ザ・ライド®」とスヌーピー・プレイランドTMにある「ペパーミントパティのスタント・スライド」、前を通った時に待ち時間が長かった「ジョーズ®」と「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマンTM・ザ・ライド」は断念。どれを取るか天秤に掛けた後の苦渋の決断だった。ホント、長蛇の列を並ばずどんどん入っていけるユニバーサル・エクスプレス・パスの威力を思い知ったよ。

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詳しくはこちら → アトラクション・ガイド

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン②(パーク内の様子)

 8日(土)に行ったUSJの話パート2。今回はパーク内の様子について。

 まず、チケットを購入してゲートを通り抜けると、ショップが建ち並ぶアーケードが目に入る。そこはハリウッド・エリア。暑かったのでちょっとした日影でもうれしかった。屋根が無くなった辺りにはE.T.の姿が。それを越えたらウォーターシューター(大きな水鉄砲)を売っているところがあった。ちょうどターミネーター2:3-D®の前辺り(ニューヨーク・エリアの入り口周辺)。ウォーター・ストリート・パーティという全身びしょぬれになるショーで使うもの(もちろん、ショーに参加しない人も買うことはできるよ)。パークのキャラクターやエンターティナーたちが踊りながらバケツの水をかけてくるから、ウォーターシューターで応戦するんだってcoldsweats01暑い夏にはもってこいなんだけど、今回は着替えを持っていなかったからパスした。

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 アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマンTM・ザ・ライドの前を通ってバック・トゥ・ザ・フューチャー®・ザ・ライドバックドラフト®のあるサンフランシスコエリアへ向かう。おいしそうな物を売っているお店が多いエリアだったよ。中でも、「スヌーピーのふわふわカスタードまん」かわいかった。ただ、ちょっと暑すぎたなぁ。手を伸ばすには……。

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 ジュラシック・パーク・ザ・ライド®のあるジュラシック・パークは、足下にいろいろな恐竜の足跡があったり、道の脇にある植え込みの中に恐竜がいたりするのはもちろん、自動販売機の上にまで恐竜がいたりした(ちょっと写真を拡大してみないとわかりにくいかな?写真をクリックしてみたら大きくなるから確認してみて)。

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 また、パークのあっちこっちに待ち時間を教える電光掲示板があったり、暑い夏にはありがたいドライミストのシャワーがあったりするよ。

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 パークの真ん中に大きなラグーン(大きな池というか湖というか……でも海賊船がいるから名称はラグーン)があるし、水を使ったアトラクションが多いパーク内。日影になるところも結構たくさんあったから、予想していたよりも過酷ではなかった。酷暑日でも何とか無事回れたよ。特に、アトラクションやショーの待ちスペースには屋根がついていたり、扇風機が回っていたり、何カ所か水飲み場が用意されていたりとずいぶん工夫されているように感じたよ。

 「暑いから回るの大変だ~bearing」とかなり警戒していたけど、これなら大丈夫。アトラクションやショーにいくつも参加してわかったことだけど、着替えを持ってずぶぬれになりに来ている人がかなり多かったし(ウォーター・ストリート・パーティジュラシック・パーク・ザ・ライド®はもちろん、ウォーターワールドTMでも場所を選べば頭からずぶぬれになれるsmile)、暑い中、来場者の年齢層が思っていた以上に高かった。孫に付いてきているおじいちゃん、おばあちゃんだけでなく、50歳以上の大人だけのグループというのが多かったeye。ショーやアトラクションの内容が大人でも楽しめる物が多かったからね。

詳しくはこちら →  パークガイド

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン①(入園まで)

 8日(土)、母と弟とともぴーと一緒にUSJへ行ってきた。この夏にしては珍しいほどのよい天気。とんでもなく暑い一日になったよ。

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 これまで何度も「USJへ行こう!」って話はあったんだけど、「まだともぴーが小さいから(身長制限のことより長い待ち時間のことも考えて)」「まだ寒いからマジカル・スターライト・パレードが始まった頃はまだ夜は寒かったんで)」なんて理由で行き損ねてきた。それがやっと実現happy02。近くに住んでいる人(わたしとともぴーは岐阜だけど、実家からは近いもん)ほど「いつでもいける」と思ってこんなふうになるんだよねcoldsweats01

 この日は朝から暑かったし、朝一番から張りきって行くと夜までもちそうになかったんで(ともぴーと70代の母が一緒なんでね)、11時頃入園できるようにでかけていった。広い駐車場には、どこに車を止めたか解らなくならないように、スヌーピー、ET、スパイダーマンなどの目印がある。わたしたちはETの11番に車を止めた。周り車のナンバーを見ると、大阪だというのに岐阜、尾張一宮、名古屋、豊橋……自宅付近のスーパーの駐車場の様な感じcoldsweats01。まあ、西は「熊本」「久留米」、東は「習志野」「つくば」なんて遠いところのもあったよ。

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 わたしたちは普通に1dayのスタジオ・パスだけを買って入場したけど、周りにはユニバーサル・エクスプレス・パス(待ち時間の長いアトラクションに優先入場できるパス)やスターライト・チェックイン・パス(マジカル・スターライト・パレードを場所取りせずに見やすい観賞エリアから見られるパス)を併せて購入している人も大勢いた。わたしももっと近くに住んでいたら、1年間何度でも入れる年間スタジオパス(来年の2月1日までの購入だと約1万円も安く買えるから、年間3回行けば軽く元を取れてしまう)買うんだけどなぁ。それに、あっちこっちのショーやアトラクションで並んでいてわかったんだけど、ロイヤル・スタジオ・パス・プラスっていう期間限定の超贅沢なパス(ランチも優先、ショーやアトラクション、パレードさえも待ち時間無しで優先的に見られるパス)を持っている人もたくさんいたのねdelicious。おかげでたくさん順番抜かされてちょっとくやしかったんだけど、それにしても1日で1人23,900円(子どもは20,700円)も払えるリッチな方々があれほどたくさんいるとは、本当に不況なのかな……日本。

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行ってきたよ!竜宮城

 約1ヶ月前のこと。「今年のゴールデンウィークは5連休だよねhappy02旅行、行きたいなぁ」とうるさかったともぴー。あんまりしつこかったので「わかった、わかった。もし竜宮城の予約が取れたら連れってあげるよ」と返事したわたし。竜宮城っていうのは、南紀勝浦にある巨大な温泉ホテル「ホテル浦島」のことだよ。

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 すでに1ヶ月前だったし予約なんか取れないと思ったんだけど……取れちゃったんだよねsmile。だから、5月5日~6日の1泊2日でパパとともぴーと3人で南紀勝浦、太地へ行ってきたrvcar

 5日はとんでもない雨風だったから、観光は断念して、予定より早くカメさんに迎えに来てもらった。小さな船に見えるけれど、1度に100人以上も運べる力持ちなんだよ(下の写真は6日に撮ったから天気がちょっとマシになってる)。

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 ホテル浦島700以上の客室がある巨大ホテル。広いホテルの中を探検したり、スタンプラリーしながら7カ所の温泉を巡ったり、それだけでもかなり楽しめる。わたしたちが泊まったのは日昇館だけど、本館、なぎさ館、山上館の施設も利用することができるからね。特に、山上館へ行くための長~いエスカレーター(長いのが3つと最後に短いのを1つ乗り継いでたどりつく……本当は山の中を貫いたエレベーターがあるのだけど、そっちはあっという間でつまらない)と、大きな洞窟の中にたくさんのお風呂がある忘帰洞にはともぴーも大喜びだった。「お風呂から見えた海が、東映映画の最初みたいだったよ」って感想……ともぴーらしいcoldsweats01。あっと、お風呂はカメラ持って入れないから、どんな感じかはHPhttp://www.hotelurashima.co.jp/を見てみて。下の写真は長~いエスカレーターと部屋からの眺め。

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 食事は朝夕ともバイキング。子ども連れにはいいけれど、大人だけで行くなら食事なしのプランにしてホテル内の居酒屋さんやお寿司屋さんでマグロやクジラを堪能した方がいいかもね。

 翌日は、桟橋までカメさんに送ってもらうのをやめて、ホテルから紀の松島めぐりの船イルカ号)に乗った。波が高くてwave外海には出られず、内海だけの短縮コースだったけれど、すごく揺れたよwobbly。我が家は全員船に強いから平気だったけど、「あの後の便、出航できたのかなぁ……」と心配になるくらいすごかった。イルカくんに桟橋まで送ってもらった後は、魚市場横の朝市を覗いてみたよ(遠目に市場を覗くとマグロがゴロゴロと並んでいるのが見えた)。マグロはもちろん、不思議な色のマンボウが水揚げされていた。頭上にはこいのぼりならぬマグロのぼりが……さすが勝浦。

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 この後は、太地の「くじら博物館」を見て帰ってきた。ちょうど松島巡りの船に乗っていたときと博物館を見学している間だけ雨が止んでくれたからラッキーだった。クジラショー(小ぶりのクジラがちゃんと芸をする!)とイルカショーもちゃんと見られたよ。お昼はクジラの竜田揚げ定食を食べてきたbleah

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 行き帰りともETC渋滞にはほぼ遭わずに済んだけれど、行程の7割が地道だったからね。片道が約5時間。紀伊半島はずいぶん大きいなぁと思った。パパ、運転お疲れ様でした。ともぴー、また連れてってもらおうねwink

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定額給付金でプチ旅行

 定額給付金、もうもらった? 岐阜はまだなんだけど、いずれは給付されるはず。「あれだけの予算、もっと別の使い道があるでしょ?」と思わないでもないけれど、給付が決まった以上は当然もらう。断る理由ないもんねsmile

 でも、その給付金どうしよう? 「貯金」って人もいるだろうけど、景気刺激策として給付されるんだから、やっぱり消費した方がいいんだよねcoldsweats01生活費として使っちゃってもいいけれど、せっかくだから何か他の使い道を考えてみるかな……と思いつつあっちこっちのサイトを見ていたら、JAL定額給付金記念バーゲンフェアなんてものを発見eye。 2009年6月30日~7月6日搭乗分限定だけど国内線の航空運賃(片道)が5,000円~12,000円20,000円になるんだってsign03 名古屋からだったら石垣島便も対象だったよ。行ってみたいなぁ、南の島yacht

 シルバー割引もあるから、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にプチ旅行っていうのもいいね。名物を食べたり温泉に入ったりっていうなら、九州がいいかな? 北海道がいいかな? まあ、行き先によっては片道分くらいしかカバーできないけれど、せっかくだからこの機会に普段行けないところへ行ってみたいね。

JAL日本航空 バーゲン

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水木しげる記念館&水木しげるロード

 先週末は島根、鳥取方面へ行ってきた。同行したのは、実家の弟と母、そしてともぴー。「高速道路どこまで行っても1000円」の恩恵を受けながら行ってきたhappy01

 最初に寄ったのは島根県安来市の「足立美術館」。すばらしい日本庭園を持つ美術館だった。この庭園は、アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が発表している「日本庭園ランキング」で、2003年~2008年の6年連続で1位を獲得している。横山大観、北大路魯山人の作品を所蔵していることでも有名だから、外国人の観光客がたくさんいたよ。

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 お昼ご飯は、鳥取県境港市でおそばを。石臼挽きのそば粉100%の10割そばがお安く食べられるお店を見つけて食べてきた。わたしが食べたのは「月見むらくもそば(800円)」。別名「一反木綿と目玉おやじ」。とってもおいしかったよ。↓

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 ところで、境港といえば漫画家の水木しげる先生。中学生の頃に水木先生のエッセイを片っ端から読んで以来、水木ワールドにはまり続けて○十年のわたしと、つい最近までアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を見ていた昭和大好きのともぴー。当然、目的地は水木しげる記念館と水木しげるロード。まずは、記念館の方から見学してきたよ。1階の展示室は写真撮影禁止だったけど、2階部分はOKだったので、そちらの写真を掲載するね。2階には背の高さも体重も設定通りという鬼太郎像があるので、多くの人が記念撮影をしていた。奥の方には身長計があって、鬼太郎(130㎝)かねずみ男(160㎝)とピッタリ同じ背の高さの人は認定証がもらえる。ちょっと期待しつつともぴーも計ってみたんだけど……惜しいsweat01鬼太郎の背にあと1.7㎝ほど足りなかったng。仕方が無いから映画で使われた妖怪マスクをかぶって機嫌を直してきたよ。

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 記念館周辺からJRの境港駅までの水木しげるロードには現在133体のブロンズ像が設置されている(ずいぶん増えたなぁcoldsweats01)。

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 道中、妖怪神社があったり、境港駅の前には鬼太郎交番があったりするよ。↓

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 街灯タクシーの上に付いている灯り目玉の形。↓

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 町のあっちこっちに水木先生が描いた落書き(?)があるし、ねずみ男や目玉おやじが歩いているのに出会えたりもするよ。

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 ブロンズ像以外にも見所がたくさんあるから見落とさないようにしなくっちゃ。お土産品も鬼太郎にまつわる物がたくさん。「妖怪まんじゅう」とか「ふりかけばばあ」とかね。そんな中でも1番のオススメは100円で買える「妖怪ガイドブック」。全てのブロンズ像と妖怪にまつわる見所がちゃんと写真入りで掲載されているんだもの。これはスタンプラリー帳にもなっていて完成させると記念品がもらえるんだよ。でもね……このスタンプラリーは妖怪の名前が付けられたJR境線の各駅も巡るようになっていてね、今回は列車の時間に間に合わなくってスタンプラリーは完成できなかったweep。次に訪れる時は鬼太郎列車ねずみ男列車にも乗ってみたいなぁ。

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 以上、雨でも十分楽しめた島根、鳥取の小旅行でしたwink

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