スピードラーニング、視聴してみた

 「今年は英語をがんばるぞ!」とここ数年毎年言っているわたしcoldsweats01。でも、今年は本気だよgood。一応、これでも毎日車の中で英語のCD流して聴き取り練習してるんだから。今やってるのはこれ。↓

 5段階高速リスニング4段階高速スピーキングが特徴のこのシリーズ。最初は聴き取れなかった英文が最終的にはゆっくりと聴き取れてしまうという不思議な教材だった。でも、最近ちょっとこれじゃぁ物足りなくなってきてね。何かもっとおもしろい教材は無いかな?……と探していたんだ。そしたら、偶然パパがこんなこと言い出してね。

スピードラーニング 、やってみない?」って。

 まあ、これ、いつものパターンでさ、時間のあるわたしにやらせておいて、もし効果が出たら自分もやろうって魂胆なんだよ。でも、ちょうどいいタイミングだったから、ちょっとサイトを覗きに行って、教材の視聴をしてみた。だって、あのプロゴルファーの石川遼くんも受講しているって話題になっているでしょ、この教材。

 実際に聴いてみたら、短いセンテンスの英文(初級向けで会話としては少々ゆっくりめ)の後、日本文が流れる、これまで使っていた教材とまったく同じパターンだった(今聴いているのの方が短く区切って日本文が入るんだけど)。このパターンは、慣れるまでどうしても日本文の方に耳が集中しちゃう(日本文と英文の音声の大きさは同じらしいんだけど、どうしても聞き慣れている方に耳がいっちゃうんだよね)んだけど、何度か聴いているうちに自然と英文の方に集中できるようになるんだよね。今聴いているのより、スピードラーニングの方が区切りが長かったから、より英文に集中しやすかったよ。英文の聴き取りに慣れてきたら、同じ内容で英文だけのCDがあるそうだから、そっちを聴いた方が練習になるかもね。とにかく、英文を聴きながらほぼ同時に口に出してつぶやいてみる(間違ってもいいからやってみるbleah)。そうすればきっと会話の練習にもなるはずだよ。

 このスピードラーニング 。これまで18年間85万人が受講したっていうロングセラー教材10日間の無料視聴CDが付いているって言うし、いつでも休止、再開ができるって話だから、ちょっとやってみようかなと思ってるところ。誰か、一緒に始めてみない?


 ちなみに、『スピードラーニング英語ジュニアコース』っていうのもあるよ。今はセンター試験にもヒアリングがあるもんね。聞き流しでしゃべれるようになるかはともかく、リスニングの練習には絶対になる。小中学生向けはこっち。↓

 とりあえず、半年がんばってみることにしよう。

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7歳から辞書

 しゃべり始めた頃からずっと言葉に興味がありすぎるともぴー。最近はずいぶんと難しい言葉の意味をあれこれと聞いてくるようになった。ちょっと前までは絵本に出てくるような言葉だったから、どちらかというと簡単に答えられたのだけど、最近のはなあ……。ニュースでアナウンサーが言っている言葉やCMで使われている言葉、の歌詞に出てくる言葉など、6歳児に説明するにはちょいと難しいものばかり。最近手こずったのは「厚生労働省」「ニート」「特許」……。こんなもの、難しい言葉を使って説明しちゃったら、そこからまた鎖のように質問が続く。大変だ。いっそのことともぴー用の国語辞典を買って、自分で調べさせるか……なんて思ってしまった。で、国語辞典の売り場に行った訳なんだけど、そこにはこんな本も置かれてたんだよね。↓

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7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる icon

 立命館小学校での取り組みを書いた本だった。従来なら小学校3年生以上の授業で使い始める国語辞典。それを、立命館小学校では国語辞典のみならず漢字辞典1年生から使わせているそうだ。メーカーを指定せず1人1冊ずつ。メーカーを指定しないのは、違うメーカーの物を使うことによって、より多くの説明文に出会えるからだという。しかも、その使わせ方がおもしろかった。箱は取り外してしまい、調べた言葉の数だけ片っ端からふせんを貼っていくのだ。ふせんに書くのは、通し番号調べた言葉どれだけたくさんの言葉を調べたのか一目でわかるから、小さい子どもでも楽しく調べられるというわけだ。新しい言葉に興味を持ち、それをどんどん吸収していける時期だから、友だちと競って調べていくうちに色とりどりのふせんでふくらんだ不格好な辞書になっていく。子どもたちにとってはその不格好さも自慢のようだった。

 確かに、他人に意味を聞いた言葉より自分で調べた言葉の方が記憶に残る。ともぴーはまだ6歳だけど、この4月からは小学生になるし、既に目次索引を使いこなしているのだから、たぶん辞書もすぐに使えるようになるだろう。この本を見て、ますますともぴー専用の辞書を買う気になったわたしだった。

 でも……小学生向けの国語辞典だけでもけっこうたくさんの種類があってね。。。全部の漢字にルビがふってあるもの、収録語彙の多いもの、言葉の使い分けの例文が豊富なもの……etc.どれを取っても一長一短。結局迷ってしまい、3冊までは絞ったけれど、その場では買うことができなかった。

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 まあ、小学校に入るころを目途に使い始めるとして、もうしばらくどの辞書がいいかじっくり考えてみえることにしよう同じ言葉を引き比べてみたり、実際にともぴーに触らせてみたりして。……あっ、ともぴーに選ばせたらこれになっちゃうかもしれないなあ。

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 まあ、それもいいか。楽しく調べられるのが一番だと思うし。

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今だからわかるけど

 子どものころ、歌詞を勘違いして理解していたものがいくつかある。「ふるさと」にはおいしいうさぎが捕れる山があるんだと思っていたし、「異人さん」なんて言葉を知らなかったから、「無理やり赤い靴を履いた女の子を連れて行ってしまうなんて、いいじいさんじゃなくて悪いじいさんだ!」なんて思っていた。どんぐりだって「どんぶりこ」と池にはまったのではなく、「どんぐり子」という名前のどんぐりがころころところがっているのだと思っていたし……。歌だけではない。「台風一過の青空」だって「台風一家」だと思っていた。「なるほど、台風の後には必ず晴れの日が来るから、家族みたいなものなんだ」と納得までしていた。小学校に入ったばかりの頃の話だけどね。

 「英語は耳で覚えて、聞こえたように発音してみろ」と言われたことがあるけれど、こんなに悪い耳だ。本当にそんなことをしていたらえらいことになっていたかもしれない。日本語でさえ字に書かれたものを見て、それも漢字で書かれたものを見て初めて意味がわかったということが少なくないのだから。つい先日、図書館でそんな言葉の聞き違いを題材にした絵本を見つけた。「こどもがえ 」という絵本。「ころもがえ」を「子ども替え」と聞き間違えて、10月が来たらよその家の子になってしまう……と思い悩む男の子の話だ。確かに、ともぴーみたいに鼻の詰まった人が「ころもがえ」と言うと、「こどもがえ」と聞こえるのだけど、あれだけたくさんの人に尋ねたら、中には1人くらい「『ころもがえ』とはっきり言う人がいいるだろ!」と突っ込みたくなってしまう話だった。

 ともぴーの歌を聴いていると、間違った歌詞で歌っている物がたくさんある。最近は子ども向けの番組の歌も難しくなっているからね。でも、思いっきり勘違いして覚えるところ遺伝かな? と責任を感じてしまった。

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著者:はらだ ゆうこ,おおすみ てつひろ
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