ソーラーアーク
東海道新幹線
で新大阪方面へ向かっていると、岐阜羽島駅を発車してすぐ、右手に巨大な船
のようなものが見えてくる。東京方面へ向かっている新幹線
なら、もうすぐ岐阜羽島駅に着くよというころの左手。見たことないかな? こんな建物。↓
すぐ線路沿いにあるから、とってもよく見えるはずなんだけど
。これは、三洋電機のソーラーアークっていう建物で、高さ37m、全長315mもある大きな太陽光発電施設なんだよ。パネルの数は5,046枚。こんな巨大な建物なのに、足の数はたった4本。それだけでこの巨体を支えているっていうんだから、ほんとスゴイよね。
それに、実はこの建物の中央部分、太陽電池科学館(通称ソーラーラボ)になっているんだよ。知ってた? 入場無料で、予約も特にいらない。太陽のことや地球環境のこと、太陽光発電のことが学べるのはもちろん、土日祝日に開催されているワークショップに参加すると、ちょっとしたおみやげも作れてしまう。今日は、ストロー風車を作ってきた。小学生くらいの子どもがいる家庭にはとってもありがたい施設だよ
。
ワークショップの内容は日によって様々だから、興味のある人は、ソーラーアークのHP内、プログラムのページを見てみてね。スケジュールが載っているよ。大きすぎて全景を撮影することができなかったソーラーアークの姿もHPでは見ることができるから、そちらが気になる方もどうぞ。↓
ソーラーアーク → http://www.sanyo.com/solarark/jp/index.html
外にもフィールドラボという太陽をテーマとした科学展示エリアがあって、広い庭を歩いていると様々な野鳥のさえずりが聞こえてくる。工場のイメージとはちょっとかけ離れたとってものどかな雰囲気の場所だよ。近郊の方はぜひ遊びに行ってみてね。
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